オンラインカジノの攻略法の一つとして『ダランベール法』別名『ピラミッド法』があります。

賭け方はわかりやすく、大敗を防ぐための攻略法なので初心者の方にもおススメです。

もちろん連敗した場合は負け分が膨らんでいきますが、他の賭け方よりも増減が少ないと言えますね。

なんで、逆を言えば大勝するのも余程連勝していかないとないので『長くプレイしたい』と言う時には有効です^^

どんな時に使えるかと言うと、基本的には『ブラックジャック』『バカラ』『ルーレットの赤/黒、偶数/奇数』など、勝率50%のものに有効です。

賭けでいえば『勝つ』か『負けるか』なので、どのゲーム、競馬や競輪などでももちろん使えますが、有効的ではないので個人的にはおすすめできません^^;

では早速『ダランベール法(ピラミッド法)で稼ぐ方法』をお伝え致します v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

システムベットのダランベール法(ピラミッド法)とは?

ダランベール法は、元々18世紀に数学者の『ダランベール』が考えたことからこの名が付きました。

ダランベール法(ピラミッド法)の賭け方はいたって単純♪

他のモンテカルロ法ウィナーズ投資法のように複雑ではなく、メモの必要はありません!

早速ダランベール法賭け方を見ていきましょう!

ダランベール法の賭け方

いつも説明していますが、初めの投資金額は幾らでも構いません。

今回も数字はあくまで『単位』としてみていただき、『1単位=1$』なら『1=1$』ですが、『1単位=5$』なら『単位×5』と考えてください^^

  • 負けたら賭け金を1増やす
  • 買ったら掛け金を1減らす

以上、この2点だけです。

そう、超~簡単!

連勝して賭け金の単位が1になった場合は、次もそのまま1を賭けていきます。

ひたすら『1』の勝ちを積み上げて、コツコツ稼いでいきます (^ ^)

負けたら掛け金を増やし、勝ったら減らすように、積み上げて崩していくことから、別名『ピラミッド法』と言われているんです (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

今までご紹介してきた投資法とは違って、確実に負け分を取り戻す投資法ではありません

大敗を防ぎ、コツコツ勝ちを積み上げていくための投資法なので、勝ちを積み上げられるパターンと、負けてしまうパターンがあります。

いくつかシミュレーションしてみましょう!

連勝・連敗がはっきりしている場合

まず、勝ち負けがはっきりしている場合を想定してみましょう。

連敗と連勝が分かれている時ですね。

5連勝 ⇒ 5連敗の場合は・・・?

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
かけ金 1 1 1 1 1 1 2 3 4 5
勝敗 × × × × ×
損益 +1 +1 +1 +1 +1 -1 -2 -3 -4 -5
累計損益 +1 +2 +3 +4 +5 +4 +2 -1 -5 -10

あらららら・・・

5連勝しても、その後3連敗しただけでマイナスになちゃいますね^^;

でも、仮に次の11回目で勝ったとしたら・・・?

かけ金は『6』になるので勝ち分も『+6』だから、累計の損失は一気に『-5』まで減ります。

その後12回目も勝ったらかけ金は『5』、勝ち分は『+5』で累計は『±0』に ( ̄◇ ̄;)マジ

なかなか堅実ですね (* ̄^ ̄)エッヘン

逆の 5連敗 ⇒ 5連勝の場合も見てみましょう!

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
かけ金 1 2 3 4 5 6 5 4 3 2
勝敗 × × × × ×
損益 -1 -2 -3 -4 -5 +6 +5 +4 +3 +2
累計損益 -1 -3 -6 -10 -15 -9 -4 ±0 +3 +5

やば、プラスになりましたね~

5連敗していても、3連勝で取り戻しました

これを見るとわかると思いますが、勝ちが続いている時は、勝ち分の積み上げは小さいです。

その代り、連敗後の勝ちは賭け金が大きいので、連敗後の連勝だと一気に負け分を取り戻せます。

全額を取り戻せるわけではないですけど、その分賭け金が膨れ上がってない証拠です。

これを見て大事なことは連敗時のやめ時です。

連敗していたとしても、『1度勝てば一気に取り戻せる!』と思うとなかなか引けませんよね。

でも、確率50%のゲームだとしても、10連敗は現実にあり得ることです。

『○連敗したら一旦リセット』など、まずルールを作っておくと損失が大きくなりすぎません。

きっちり守れるルールを作っておきましょう!

勝ち負けの勝敗が交互に出て拮抗した場合

次に、あまりないですが勝ち負けが交互に来る場合もシミュレーションしてみましょう。

初めに負けてしまい、その後勝ち負けが交錯し場合は・・・

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
かけ金 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2
勝敗 × × × × ×
損益 -1 +2 -1 +2 -1 +2 -1 +2 -1 +2
累計損益 -1 ±0 -1 ±0 -1 ±0 -1 ±0 -1 ±0

負けからスタートしてしまうと、なかなか利益が出ませんね^^;

でも、目的である『大敗は逃れる』事は出来ています。

じゃあ、勝ち負けが拮抗している場合に勝てる時はと言うと・・・?

逆に初めに勝って、その後勝ち負けが拮抗した場合。

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
かけ金 1 1 2 1 2 1 2 1 2 1
勝敗 × × × × ×
損益 +1 -1 +2 -1 +2 -1 +2 -1 +2 -1
累計損益 +1 ±0 +2 +1 +3 +2 +4 +3 +5 +4

うん、少しですが利益が積み上がっていっていますね。

順番だけでこれだけ違いが出てしまいますね。

ある意味、大負けせず、勝ちを少しずつ積み上げていくという意味では、勝敗が拮抗した場合に強いと言えるかもしれません。

初め負けてしまった場合、次回勝ったタイミングから始めるとか、勝ち負けが拮抗している場合は、勝ちの積み上げが少ないので、ある程度勝った時に勝ち逃げをすると良いでしょう。

競馬・競輪など勝率が低い場合は、連敗は覚悟しなければならないですよね。

負けが積み上がっていく割に、勝っても連勝を繰り返さないとなかなか損失を取り戻せません。

その分弱いと言えるので、やはり勝率50%のゲームで活用したほうがイイですね^^