今回は、カジノの話題というよりは介護・高齢化社会に対する問題だと思います。

日本経済新聞の記事を見つけて、色々調べて見ましたが私自身答えが出ないですね~

介護などの専門家ではないので。

調べて見ると介護に関する専門家の方が、数多く自身のブログで賛否の評価をしています。

カジノ型デイサービスが規制されるとの事なんですが・・・

カジノ型デイサービスってそもそも初めて聞きましたが、あなたは知っていましたか・・・?

(抜粋:日本経済新聞 2015/8/12)

デイサービスって、在宅介護と違って高齢者が施設に通いで行きます。

専門家のブログからすると、在宅で介護されるより『外出』することに意義があるようですね。

在宅の場合は自然と

『閉じこもってしまう』

という事になるため、出来るだけ解消させたいとの思いがあります (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

でも、実情高齢者で通いのデイサービスを利用するには、抵抗がある人が多いみたいですね。

そのために、デイサービスと行っている事業者はあれこれ差別化を図り、ついにカジノまで。

という事らしいです。

高齢化社会で介護は必要なんですけど、そのあり方が問題になっているみたいですね~

育児も急務な課題なのに、医療費は無料でも保育園は足りないしお金も高い。

児童手当はあるものの2~3万程度に対し、介護はMAX30万もでます。

この事などから、そもそも『高齢者嫌悪』を心配する声があります。

その中で『保険料を使いながらデイサービスを受けるのにカジノ!?』

と、更に『高齢者嫌悪』が広がることを懸念されます ( ̄へ ̄|||) ウーム

どの業界も同じようなモノかもしれませんけど、

この業界も、『高齢者を出来るだけ外に出してあげたい!』

と良かれと思ってあれこれ考える事業者もいれば。

一方では、本来の介護保険の意味合いとずれてでも、利益を搾取しようとする輩も。

1人1日利用すればそれだけで1万円の売上に。

これを放っておかない、ということらしい・・・

確かにデイサービスにバカラとかルーレット何かあれば確かに楽しいですよね^^

しかも高齢者が大好きな麻雀まであれば最高 v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

という事実が、世間にどう受け入れられるのか、受け入れられないのか。

これから見ていきたいと思います。