プロ野球のクライマックスシリーズ前に起きた大不祥事の発覚。

元々巨人の福田党首はギャンブル好きだったらしいが、野球人として野球賭博に関わってはおしまいだと思う。

大相撲の八百長事件では無観客試合が行われるなど、本来ではこれくらいインパクトのある出来事のはず。

その背景にはやはり暴力団の影があるのだろうか・・・

(引用:東スポWeb 2015年10月7日 5時59分配信記事)

この事件の発覚経緯がどうなんだろうと思ってしまう内容。

福田投手は同僚の紹介で知人A氏と知り合い、野球賭博まで踏み込んでしまった。

結局負けが膨らみ、その額100万以上と言われているが、その取り立てをA氏が『貸した金を返さない』と球場まで押しかけてきたらしい。

『バカだな~』と思ってしまう・・・

球団が委嘱した弁護士がその後調べて、賭博の事実が発覚したとの事。

以前金融機関に勤めていた時(銀行関係のまっとうな会社ですよ~)債権管理の仕事をしてました。

債権回収する時、勤務先に突っ込むのは普通最終手段なんですよね~

勤め先に知られたくないから一番嫌がる手なんですけど、だからこそ奥の手でとっておかないと・・・

しかも結局勤め先(この場合球団)にばれたら、本人もう失うもの無いから返さなくなっちゃう。

普通、勤務先に行っても脅しの意味だけで、話をするのは本人からだけにしないと意味ないのに。

だからこんなことになっちゃうんだよ、と個人的に思ってしまいましたが(笑)

それにしてもA氏の軽はずみな行動で発覚したこの騒動。

背景にやはり暴力団があるのでは、とも噂されていますね。

暴力団にとってスポーツ賭博は資金源の一つなんですよね(別に専門家じゃないですけど^^;)

暴力団ルールって記事にもありますが、内容はこんな感じ。

強さの違いによってハンデが付きます。

スポーツベッティングでもそうですね?

倍率何倍、なんて感じでこっちの場合はオッズ2倍、こっちの場合はオッズ7倍とか。

暴力団ルールも同じような感じで、ハンデが1.5とか2とか点数が付くんです。

細貝内容は記事に乗っていましたが、ここで説明説明しません。

ただ言いたいことは、点数によって金を賭けるんですが、負けると没収されるのは当たり前。

勝っても、マージンを取られるから、2倍のはずでも1.9倍とかしか戻ってこない。

この辺がスポーツベッティングとの違いですね。

1万円試合に賭けるとして、負けたらもちろん1万の損。

勝っても、9千円しか儲けが無いという事。

客が払った金は、勝っても負けても暴力団に入っていく仕組み。

さすがやることえぐい・・・

この前後で山口組系の事務所が各地で家宅捜索されています。

分裂したことで抗争を警戒する警察が、野球賭博の疑いで捜査しているんです。

結構各地で操作が進められているので、それだけやる人もいるってことですよね。

福田投手にしても、一般顧客にしても暴力団が胴元になっているようなスポーツ賭博しなきゃいいのに。

と思ってしまいます。

ギャンブルが好きでスポーツに賭けたいなら、普通に海外のスポーツベッティングやればいいのにな~

今回の騒動に山口組をはじめ暴力団がかかわっているかまだ確証はないですが。

それにしても、明らかな賭博はダメ。

それに野球人が日本のポロ野球に賭けちゃだめですよ。

最近私は見てないですけど、野球ファンを冒涜してます。

スポーツ選手なら、勝つことと同じくらいファンを大切にしないと。

やりたきゃスポーツベッティングにしなさい。

本当に知らないって、それだけで人は損するものだな~とつくづく思いました。