マカオのカジノディーラーが、イカサマ行為で禁固2年3か月の判決。

そんなニュースが流れていました。

もちろん『そういうことするから信用されなくなるんだよな~』と言う思い。

と、一方で『イカサマするとそんなに稼げるのか!』と言う思いも(笑)

マカオのディーラーが賭博の借金返済のためにイカサマで稼いだ総額。

何と2日間、7回のゲームで約6,200万円 ( ̄◇ ̄;)マジ

(抜粋:マカオ新聞 10月10日(土)13時7分配信 )

ディーラーが自身の賭博で出来た借金返済の為のイカサマ行為。

借金の総額は約2,300万円、稼いだ額は約6,200万円。

やるな~!!!

ディーラー以外に客役で3人の中国人も禁固2年の判決が出たそうですが。

4人たった2日で6千万円超とは物凄い。

ハウスカジノだとそれだけの大金が動くんですね。

仲間に1,000万ずつ渡して、借金を返しても手元に900万は残る計算。

これは確かにおいしいし、リスクを負ってでも手を出してしまいかねない。

ディーラー自身がギャンブル中毒にやりやすいという、新聞記事を目にしたことがあります。

毎日毎日数千万、数億円と、目の前で動かしていくとそれもうなづけます。

このディーラーがそうだったのか不明ですが、可能性はあったのかもしれませんね。

逆に、ディーラーはギャンブル中毒になっている客も目にしているはずなんですけどね。

それを見て、『こうなってはいけない!』

そう、一番思える立場にあると思うんですが。

ただ、イカサマするとそんなに稼げるんだ、という事では終わらせられないですよね。

確かにディーラーが不正をすれば稼げますけど。

それをやったら業界が終わります。

最近日本でも野球賭博の問題が出てますが、これも同じですよね。

業界の人間として、絶対にやってはいけない事。

やってしまったら、業界の信用そのものがなくなってしまう行為

もちろん業界に携わる人間はみな承知しているはずなんですが。

それでもその『タブー』を犯してしまうほど『お金』の魔力は怖いものだと思いました。

業界の中でしっかりモラルについて、徹底した教育を行ってほしいものです。