東京都内のパチンコ店で、等価交換が無くなるという話が話題になっているようですね。そもそも超グレーゾーンで生きている業界だと思っているので、ある意味『そりゃそうだろ』とも思いますが^^;

パチンコ店の等価交換が無くなる事とカジノ関連法案とどう関係があるのか?ないのか・・・?今回は、パチンコの等価交換と業界の低迷、カジノ関連法案との関係についてお話したいと思います^^

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(抜粋:弁護士ドットコム 10月17日(土)12時8分配信記事 )

要するに都内パチンコ店で等価交換が行われなくなるので、客から『儲けが少なくなる!』と悲鳴が上がっているらしいんです。ただ、これだけの話なんですが、『等価交換』とはなんなのか、どうして無くすのかということからお話していきたいと思います。

パチンコ店の等価交換って?

ご存知かと思いますが、日本では賭博は禁止されているのに、『パチンコ店は完全なギャンブルなのに何故取り締まられないの?』というと、いわゆる『3店方式』を取っているから(という建前)です。

こちらの記事でも触れているので、興味があれば見てみてください^^

オンラインカジノとパチンコどっちがグレー?

『3店方式』は簡単に説明するとこんな感じです。面倒なのでウィペディアから抜粋しますね(笑)

1.客がパチンコホールに来ると、遊技場営業者であるパチンコホールは客の現金と遊技球(いわゆる「出玉」)を交換する。
2.客はパチンコで増やした出玉をパチンコホールに持参し、パチンコホールは出玉を特殊景品と交換する。
3.客が特殊景品を景品交換所に持参すると、古物商である景品交換所は特殊景品を現金で買い取る。
4.景品問屋が景品交換所から特殊景品を買い取り、パチンコホールに卸す。

出典:ウィペディア

パチンコ店が直接換金していないからOKという事(理屈)です。本来はタバコやお菓子などの景品と換えますが、特殊景品と交換すると景品交換所という第3の場所で買い取り(事実上換金)してくれるというものです。

ユーザーから見てうれしい『等価交換』とは、客がパチンコ店で玉やメダルと交換する金額と、景品交換所で買い取ってくれる金額が一緒の事ですが、普通で考えれば差が出ていないとおかしいんですよね。

記事を書いた弁護士先生がわかりやすく説明してくれていたんですが、景品は風営法によって『等価性の基準』をもって交換されなければならないんです。例えば460円の煙草1カートンなら、4,600円相当の出玉と交換します。一般的な市場価格に合わせるようにしなければならないんですね。

逆に、30万円の価値の景品があったとして、それを20万塩分の出玉と交換できる、なんてことをやってはいけないんです。なんでかというと、射幸性(ギャンブル性)をあおり、客をあおる事になってしまうからです。わかりやすく言うと、『20万まで出せば、10万得する!』って、気持ちにさせてはいけないという事ですね。

ここまできてよく考えてみると、そもそもパチンコ店と景品交換所は関係ないはずなので、『客が交換した玉の金額と、換金する金額が一緒ですよ~』って、パチンコ店がいうのはおかしいんですよね。

それを大っぴらにやっていたことが間違えで、これもいわゆる射幸性(ギャンブル性)をあおっていたと言えます。

パチンコ業界への逆風とカジノ関連法案が業界ルールを動かした!?

かつて30兆円産業と言われたパチンコ業界ですが、現在は18兆円程度。それでも日本のGDPは500兆強ですから、6%から3.6%に減っただけで、相当なシェアを占めていますよね。『日本ではギャンブル禁止~』と言っておきながらスゴイ金額だと思いませんか?

今回の業界ルール変更にはいくつかの背景がありそうです。

まず、これだけの市場規模を持っているんだから、ギャンブル依存症についても叩かれてます。そりゃそうだ。競馬できるのは地方競馬がやっている週間や、普通週末だけですけど、パチンコは日中いつでもできちゃいますからね。

それと、これだけ市場が減っているのは、射幸性(ギャンブル性)の高い機種へ傾斜していったことが挙げられます。出る回数は少ないものの、出たときの爆発力が凄いヤツ。ギャンブル性跳ね上がりますね~

何がいけないのかというと、玉が出ない時間が増えるわけで、そうするとつまらないわけで。
普通嫌になりますわな(笑)

更に追い打ちをかけているのがカジノ関連法案とも言われてます。カジノ関連法案が話題に上がると、セットでギャンブル依存症の話が出てきます。そうすると『おいおい、元々あるパチンコはどうなんだよ。』と、こうなるわけです。

射幸性(ギャンブル性)の高い機種への傾斜が進む中、ギャンブル依存症への批判はパチンコ業界へも厳しくむけられます。

『等価交換』をやめるとどうなるかというと、客が換金する時の金額はそのままだとしても、客が景品と交換する時の金額(玉数)が上がります。
要するに客が損するように見えます。が、ここで利ザヤが出来るので、その分パチンコ店の利益をそのままにしておけば、玉を出しやすくすることが期待されるんです。そうすれば客も退屈な時間が減って、出る楽しみを増やすことが出来るから、客が戻ってくるのでは?

そういう目論見のための業界ルール変更です。

もちろん設定を上げるかそのままにするかは店舗次第。換金率が悪くなっても、設定をそのままにすれば、客は損して店が儲かるだけという事にもなりかねません。

これは店に強制することではないので、どう出るか楽しみです。このままパチンコ業界は衰退していくのか、復活するのか見ものです ( ̄ー ̄)ニヤリ

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