2016年に入ってオンラインカジノに関する『逮捕』というニュースがいくつか出ていますね。

色々見解が分かれる中、こういった事実が出てくると不安にはなりますね。

まぁ、実際どうなのかってところは私もわかりませんけど・・・

こういうニュースがあるたびに喜んでいる人がいるので、今日はちょっとピックアップしてみました。

https://gyazo.com/e68d626e330b85c3dd44216aff549d27
(抜粋:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9175928.html)

この方、国際カジノ研究所の所長さん。木曽崇(キソタカシ)さんと言います。

この人の記事、見ると本当にイライラします。

おっしゃっていることはよくわかりますけどね。

でも、わりと偏った考えで物事を語っている気がしてならないんです。

法律が明確に定まっていないから、どっちもどうとでも言える議論なんです。

しかも現在矛盾の中に成り立っているから。

競馬や競輪など公益賭博はまぁわかります。

大っぴらに『これだけはOK』と言い切っているわけですから。

でも、いつも思うのはパチンコパチスロについて。

あれは誰がどう見てもギャンブル・賭博ですよね。

カジノ合法化 パチンコ業界は反対する本当の理由は!?

こちらの記事でも触れていますが、警察とパチンコ業界ではつながりがあります。

様々な経緯もあり、結局この業界もグレーのまま触らないようにしています。

オンラインカジノも言ってみれば同じこと。

明確に定まってないですからね。

あっ、木曽さんはダメって方に舵を切って物事お話されていますけど。

要するに、現在の社会と法律に整合性が無いという事。

現状に見合った法律を定めることが必要なんだと思います。

東京オリンピックに向けて、カジノ関連法案の話題が出てきていますが、この際に『日本の中での賭博』と言というモノについてもっと突っ込んで決めたほうがいいと思います。

女性の再婚禁止期間の問題、話題になりましたよね?

女性だけ再婚してはいけない期間が、離婚してから6か月もあるんです。

これだって、明治の法律のままここまで来ているんですよ?

アホでしょ。

この問題は、再婚した時、父親が誰なのかわからなく争いになることを防ぐために決められたことです。

今はだれが父親かわかるでしょ(笑)

これと同じです。

賭博に関する法律も、公共風俗を乱さないため戦前から適用されています。

今はどうなんでしょう?

パチンコ・パチスロ、競馬・競輪

誰でも(本当は年齢制限ありますけど、実際高校生でもやっているでしょ)簡単にできちゃいますよね。

でも、それによって公共風俗が乱れているかというと、行き過ぎると家族が困っている位な感じでしょうか。

要するにギャンブル依存症やその予備軍というところの問題なので、これに関してはまた別の問題です。

もう一つ問題を上げるなら、裏カジノなどを開帳している胴元、いわゆる反社会勢力の資金源になりうるという事。

これは防がなければなりませんが、許認可制にすればいいだけの話では。

賭博を開帳したければ許可制にすればいい。

盗品を流さないようにするために(他にも理由はありますが)中古買取販売を行うなら古物商があるように。

就業環境や就職支援をしっかり行わせる体制を確保するために、人材派遣でも派遣業の登録があるように。

賭博やるなら、パチンコもパチスロも、カジノも許可制にすればいいのに。

時代に合った法律にするべきだという議論を行うべきであって、そらいたことかとあげ足を取るような議論はあほかと思う今日この頃でした。

大人なら、何事も前向きに、建設的に考えていくべきできでは。