また裏カジノのニュースが出ましたね^^;
今回は、非常に残念な結果になりそうで、何ともやるせない事件となりました。

東京墨田区、錦糸町にある裏カジノへ、現役バトミントン選手が出入り賭博行為をしていたとの事。
テレビニュースで見る限りでは、ジャージ姿のままで出入りしていて、恐らく練習後に仲間と行っていたらしいです。

https://gyazo.com/12639c4bac4bc543dc090b41805825e0

(朝日新聞デジタル 4月7日(木)8時30分配信 記事抜粋)

今回報道されているのは、2012年ロンドンオリンピック出場の田児(たご)賢一選手(26)と世界ランキング2位の桃田賢斗選手(21)と、日本のバトミントン界の新旧エースでした。

桃田選手に関しては、五輪出場はほぼ確実で、メダルまで期待されていただけに非常に残念に思います。
日本バトミントン教会の会見では、出場させないという・・・

同協会では、毎年誓約書を提出されているようなんです。

「不謹慎な言動、行動等、日本代表選手としてふさわしくない状況が見られた場合、日本代表選手の指定をはずされても、一切異議を唱えない」

これにサインをして提出しているので、日本代表の指定も恐らく外されるでしょうね。

21歳という若さで、なんでこんなところに出入りできるのか不思議に思ってましたが、聞いてみれば納得。
収入はいくつかあり、まず賞金だけで2,750万という報道があり、これ以外にも所属のNTTからの給与やスポンサーケ契約などあるはずなので、恐らく昨年の年収は3,000万を超えていたんだと思います。

プロ野球の賭博問題でも触れましたが、若いうちからお金や社会的モラルに関する教育が誰からもされず、大金を手にするとこうなるんですね。

もちろん、野球であれば球団とか、今回もバトミントン教会や所属の企業などから講習などはあったと思います。
でも、結局本人の腹に落ちていなければやったとは言えないですからね。

若いうちから、こういった教育を受けず大金を手にすること自体がリスクですね。
それに、スポーツ選手は特に狙われやすいとも言えますし。

世間に言えない裏カジノへ引き込み、どっぷり抜けられないようにしてから八百長へ。
『バトミントンでも八百長?』って思うかもしれませんが、世界選手権やオリンピックなど奈良、スポーツベットで賭けられますからね。

反社会勢力にとって、これほどおいしいことは無いでしょうね。
裏カジノで稼いで、八百長で稼いで。

もちろん問題の根本は、本人たちのモラルです。
でも、結局野球賭博問題と同じで、周囲の大人がしっかりしたお金や社会的モラルについて、教育していないこともまた問題だと思います。

そしてもう一つ。

裏でしかできないから、半社会勢力がやってしまうんです。
パチンコみたいにしっかり警察が監視すれば、表でやったって何の問題もないでしょうに。

あの、パチンコという業界は警察とガッツリ癒着しているからでしょうけど、あんなにも堂々と賭博をさせていて問題になってませんからね。
パチンコにスポーツ選手が行ったって、何の問題もないですよね。

風営法と同じように、カジノも許可制にして、しっかり管理監督すればいいんです。
『全部だめ!』っていうからコソコソ悪い人が悪いことやろうとして、一般の人も悪いことに引き込まれてしまうと思いませんか。

『カジノを合法化したらギャンブル依存症問題が!』何っていう輩がいるなら、そもそも競馬競輪パチンコはなんなんだ。
それとこれは別の話だと思います。

カジノを合法化すれば税収も増えるし良いと思うんですけどね。