いくつかご紹介をさせていただいていますが、『システムベット』の中でも、比較的ローリスクの賭け方をご紹介させていただきます v( ̄ー ̄)v

『システムベット』とは、チップを賭けるのかという作戦で『ベッティングシステム』とも呼ばれています。
古典から新しい物、理論的に検証されている物から真偽が不確かな物まで複数ありますが、今回ご紹介させていただき10%法は、リスクが少ない事で人気が有ります (⌒^⌒)bウンウン

それでは早速内容を説明していきます v( ̄ー ̄)v

10%(テンパーセント法)とは?

システムベットの中には、覚えるまでは紙に書いていかないと、次いくら賭ければいいのかわからないような複雑な物もあります。
賭けた金額と、勝ち負け、配当などを記録していって、次に賭ける金額を計算します。

でも、この10%法は至って簡単、難しい計算なんて一切不要な単純な賭け方なんです ( ̄◇ ̄;)マジ

10%法の賭け方

10%法の賭け方ですが、『手持ち資金の10%を賭ける』ただこれだけです ( ̄△ ̄;)エッ・・?
賭け方のルールは『常に手持ち資金の10%を賭けていく』という物だけなんです。

例を出してみると、最初に$1,000持っていて連敗をしたと想定します。

1回目:1,000÷10=100
2回目:900÷10=90
3回目:810÷10=81
4回目:729÷10=73
・・・

と言った形でかけていく事になります。

10%法のメリット

10%法のメリットは連敗をしても資金の減りが少ない、ローリスクだという事が言えます (⌒^⌒)bウンウン

仮に一度も勝てなかったとしても、常に10%しか減らないので、理論上0になる事は無いですよね?
負ければ負けるほど掛け金も減っていくので、長時間プレイするにはもってこいの方法と言えます。

でも、実際は賭け金の最低額というのが決まっているので、一生0になる事が無いという事ではないので注意してくださいね^^

一方、その逆も同じことが言えるため、比較的ローリターンとも言えるんですが、連勝すると配当は結構上がっていきます

例えばルーレットの黒・赤に賭けるような配当が2倍という場合

1回目:1,000 ⇒ 100
2回目:1,100 ⇒ 110
3回目:1,210 ⇒ 121
・・・

このように、徐々に賭け金と配当が大きくなっていきます (⌒^⌒)bウンウン
連勝をするほどリターンが増えていく賭け方とも言えますね。

ただし、増えていくと言っても常に10%の為、伸び方は他のシステムベットのように爆発力は無く、比較的緩やかなのでハイリターンとまでは言え無いですね。
ローリスク相応のリターンと言えるでしょう。

10%法のデメリット

比較的ローリスクローリターンの特徴があるので『悪くないじゃん』って言う印象を持ったかなと思います。
爆発的に稼ぎたい方は、他のマーチンゲール法などでチャレンジしてみてください(笑)

気をつけなければならない点は、勝ち負けが交互に来る場合です (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

10%法は連敗したときの資金減少は比較的緩やかで、リスクが少ない点が特徴です。
逆に連勝するときは、それなりにリターンも期待できる、という賭け方でしたね。

でも、勝ち負けが交互に来ると難しい話になってくるんです ( ̄Д ̄;;

ゲームのはじめに勝ってから、勝ち負けが交互になるパターンの場合は。

1回目:1,000 ⇒ 100 勝ち
2回目:1,100 ⇒ 110 負け
3回目:990 ⇒ 99 勝ち
4回目:1,089 ⇒ 109 負け
5回目:980 ⇒ 98 勝ち
6回目:1,078 
・・・

逆に、初め負けてから勝ち負けが交互に来るパターンの場合は。

1回目:1,000 ⇒ 100 負け
2回目:900 ⇒ 90 勝ち
3回目:990 ⇒ 99 負け
4回目:891  ⇒ 89 勝ち
5回目:980 ⇒ 98 負け
6回目:882
・・・

はじめに勝っておくと、減少は抑えられますが、勝っても伸びが小さくなってきますね。
更に負けからスタートすると、徐々に減っていってしまいます。

実際にはここまでキレイに交互になることは少ないですが、一度負けてしまうと連勝しても中々復活できないとも言えます (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

またルーレットの『0』があるように、カジノゲームというのは最終的な勝ち分は、カジノ側が大きくなっています。
プレイヤーとカジノの取り分が均衡でない為、理屈としては長期間10%法でかけ続けると元金は減っていくことになります。

先ほどシミュレーションしてみたように、仮に一時的に勝率が上がった場合も、負けがこんでいた後などの場合は、復活するまでは難しいとも言えます。
このため、単純に10%法だけを使ってプレイするのは、必勝法とまでは言えないかもしれません。

10%法の活用法

10%法の単純な活用法は、『カジノで長く遊ぶための方法』とも言えます。

大きく勝つわけではありませんが、コツコツ増やし、負けたときも大きく負けるリスクはありません。
そう言った点から言えば、10%法は利益を上げるための方法ではなく長く遊ぶための手法であるとも言えます (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

人間お金が絡むと熱くなってしまい、賭け金がどんどん上がってしまう場合もあります。
そんな人には、賭ける金額を予めルールとして決めてしまうので、活用法としてはイイですよね。
利益をもっと取りたい場合は、効率的に利益を上げるシステムベットも存在するので、ほかの手法とうまく使い分けていくとイイですね^^

また、10%法が使えるゲームは幅広くあります。
基本的に10%法は一回ごとのゲーム結果が独立している時に使う事が出来る賭け方です。
具体的に言うとルーレットクラップスなどの事ですね。

うまく活用すればある程度利益も獲れ、長く遊べるので是非使ってみてください^^