『マーチンゲール法』理論上負けないシステムベットのやり方でしたね。
勝った時はそのまま、負けたときだけ掛け金を倍々に増やしていく。
そうすると、いずれ勝った時に累計の損失を回収できるという方法でした。

ただ、弱点としては、連敗した場合、掛け金の累積がどんどん膨らんでいくのに、
やっと勝っても利益は初めに賭けた金額だけ、
という、リスクが大きい割にリターンが少ないことでした。

『マーチンゲール法』自体がよくわからん、と言う場合はこちらを見ておいてください^^

⇒ マーチンゲール法とは?

で、今回はその『マーチンゲール法』の弱点、
『勝った時の利益が小さいよ!』と言うところを解消した『悪魔の必勝法』
『グランマーチンゲール法』のルールと賭け方をご説明します v(≧∇≦)v イェェ~イ!

システムベットのグランマーチンゲール法とは?

『グランマーチンゲール法』は、『大マーチンゲール法』とも言われています。
『大』ってつくと、何か凄そうに思えますよね~

『マーチンゲール法』と同じで、白か黒か、表化裏か、High or Lowなど、
確率50%のゲームには有効な投資法です。

でもこの賭け方は、正直私はやったことはありません。
何故なら莫大な(?)資金を用意しておかなければならないからです。
私にそんな余裕はないっす ( ̄Д ̄;;

どんな賭け方かと言うと・・・

グランマーチンゲール法の賭け方

賭け方は、『マーチンゲール法』を理解していれば簡単です。
勝った時はそのまま同じ金額をBetしていき、
負けたときだけ上乗せしてBetしていきます。

その際、とりあえず上乗せの金額を賭けたときの倍額+初めの投資額(1)にします。
表にしてみるとこんな感じです^^

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
1回の掛け金 1 3 7 15 31
掛け金の累計 1 4 11 26 57
連敗の確立 1/2
(50%)
1/4
(25%)
1/8
(12.5%)
1/16
(6.25%)
1/32
(3.125%)
的中利益 1 2 3 4 5
6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
1回の掛け金 63 127 255 511 1,023
掛け金の累計 120 247 502 1,013 2,036
連敗の確立 1/64
(1.563%)
1/128
(0.781%)
1/256
(0.391%)
1/512
(0.195%)
1/1024
(0.977%)
的中利益 6 7 8 9 10

例えば、4回連続で負けて、5回目に勝った時は、
掛け金の累計が57で、掛け金が31なので勝ったら32入ってくるので、
利益は5という事になります。

基本的な賭け方としては、負けたとき倍額+初めの投資額ですが、
これはさらに増やしてももちろん構いません。
あくまで、倍額プラスαという考えですね。
それに、この数字は単位の話なので、1に対して2$とか5$とか賭けることもできます。
そうすると、連敗後に勝った時、利益がより大きくなります (* ̄^ ̄)エッヘン

グランマーチン法のメリットとデメリット

当然のことながら連敗すると、マーチンゲール法よりも加速度的に投入資金が必要になりますね。
ただでさえ多くの投入資金(用意する資金)が必要な『マーチンゲール法』を、
更に加速させている分、より大きな資金が必要になってくるので、
『悪魔の投資法』と言えます (*>▽<)o キャー! 表を見てもらうとわかると思いますが、 倍額プラスαと言っても、1しかプラスしないと、 9連敗して10回目でやっと勝っても、初めの10倍の価値だけ。 1 = 1$としたら、2,036$も使ってやっと10$の利益・・・ 『マーチンゲール法』より大きな利益を得ることが出来ると言えますが、
それにしても少額ですね ( ̄Д ̄;;

『グランマーチンゲール法』では、プラスαの金額を増やすこともできますが、
その分投資金額が跳ね上がっていくことはお分かりですね・・・?

『マーチンゲール法』でも説明しましたが、
オンライカジノやゲーム毎に、上限Bet額が設定されているところもあるため、
連敗すると予定通り賭けられなくなる可能性も出てきます。

どこかでリセットすることを前提に活用していき、
利益を取れるところで獲っていく、という戦略がイイでしょう (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…