カジノ法案の行方がまだ見えない中で、ギャンブル依存症対策の一環でパチンコ業界へ規制が始まりましたね。
さっさとやればよかったのに、と思う今日この頃です。

2018年2月施行される出玉制限がどう影響してくるのか・・・?
そりゃ業界にとっては打撃以外何物でもないと思いますけどね。

(記事参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010001-newswitch-ind)

1日の出玉の上限を5万円に・・・
って、そもそもそれ自体がおかしいでしょ、と思います。
もちろん、5万相当、ということでしょうけど、景品に変えるだけの人なんていないでしょ。
普通。

段階的に射幸性の高い機種が制限されてきていて、業界の売り上げも落ちてきてます。
それでも、20兆円産業です。

これだけのお金がギャンブルで動いているのに、法律では賭博禁止って意味わからないですね。

別の記事でもご紹介しましたが、警察のと癒着は明らか(だと個人的には思ってます(笑))なので、ゆるーくやってきた背景があります。
でも、そろそろいいでしょと個人的には思うわけです。

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ギャンブル依存症対策しないとカジノはダメ、と言っているおバカさんたちがいますが、公共賭博も含めてすでに日常でギャンブルは行えます。
IR型のカジノが出来ても、一般人は日常的にお金使えないですよね。
行くのはあくまでお金持ちだと想定できると思いますが。

ギャンブル依存症で問題視されているのは主に一般人です。
だったら、パチンコを先にもっともっと規制すべきと考えるは普通の事。

か、そもそも賭博OKにして監視できる法律作るかだと思います。
それにしても、世界をみてもパチンコはやりすぎかな・・・
街中に小型カジノがあるようなものなので、賭博OKでカジノがある国だって、こんなにあふれてあるわけじゃないですからね。

その点日本は異常だと、マスコミもちゃんと説明すべきかと。
カジノ法案云々の前に、その辺のところをしっかり説明すべきなのではと思います。

それに、人種差別するつもりは全くありませんが、パチンコ店を経営するのは8割~9割が韓国人か朝鮮人です。
日本人経営者は5%から10%程度しかいないといわれています。

どれだけ業界が盛り上がろうと、日本にお金が落ちてくるわけではないので、それであれば業界を淘汰してもいいくらいだと思ってます。
繰り返しますが、そもそも街中にミニカジノがあふれているなんて異常な国は、世界で見ても日本くらいですから。

ホント、一層の事カジノ法案なんて言わずに賭博法の改正をした方がいいと個人的には思うわけです。
運用をしっかり規制して、管理したほうがよほど健全だと思いますけど、どう思いますか?