カジノ法案の話題は日本だけではないんですね。
タイでも、国家改革評議会の議員からカジノ法案が提唱されているんです。

ニュース_150619-3

まあ、なんでカジノを開きたいかって、いくつか理由ありますけど、
一番は税収増ですよね。

タイにカジノが開設された場合の税収増の試算は、
初年度で1兆4,600億円との事。

こりゃスゴイい。

カジノを新たに開くとしたら、
当然外国人来訪客に期待するわけだから、
観光のインフラが整っていないといけない。

日本にカジノを開くなら、やっぱり東京沖縄と言ったところですよね。

円安効果もあってか、最近外国人の多さにびっくりする。
私は住んでいる東京なんて、浅草・日本橋なんて当然なんだけど、

こんなところまでいるの?

とびっくりするような僻地でさえ、外国人観光客に遭遇する。
東京にカジノが出来たらこんなものでは済まないだろう。

東京にカジノが出来たら、それこそとてつもない経済効果、歳入効果が見込める。
もちろん良いことばかりでないことはわかっているけどさ。
でも、とてつもない効果があることは確かだ、と思う。

タイのカジノ法案も、貧困対策の一つとしても提案されているが、
その効果はどうなんだろう・・・?

恩恵はいつだって一部の人たちに入っていくわけで、
しっかりとした法整備と監督を行っていかないと、
結局闇カジノの撤廃に繋がっても、今度は堂々と稼ぐ悪者が出かねない。

警察庁長官が法案を支持って、
胡散臭さを感じざる負えない・・・

利益が出るところに権力はすり寄ってくる・・・
権力があるところに利益は集約される・・・

一定の収入が無いとカジノに入場できないとか、
居住している地域のカジノに入場が出来ないなど、一定の制限をかけてみたとしても、
結局お金のない人からある人のところに集約する手伝いにならないかな・・・?

外国人来訪者がお金を落としていく分には良いんだけどね。
タイのカジノについても、今後目が離せない ( ̄へ ̄|||) ウーム