この国会では安保など他の重要法案が話題と共に時間もかっさらっているので、なかなかカジノ法案の本格審議が始まらないですね~

審議に入らなくても、カジノ法案は賛否両方とも意見が飛び交ってますね。
日本の将来を考えると、これも結構重要な法案だと思うんですけどね^^;

今回は『自治体はカジノ誘致をやめるべき』と唱える人がいるよ、と言うニュースのご紹介です。

僕は基本的にカジノ法案賛成派なんですが、ここで言っていることも確かに一理あると思うので、『日本にカジノは必要なのか』あなたも是非考えてみてください^^

片山氏が懸念していることはごもっとも。
ここでも簡単に紹介しましたけど、韓国の江原道と言うところはまぁ大変なところなんです。

韓国にはカジノが17か所もあるんですよ。
でも、基本的には韓国人は規制があってカジノに入れないんです。

が、この江原道というところだけは例外的に韓国人も入場することが出来るんです。

この『江原道のカジノ』が問題で、本来カジノなんてものは、自分の身の丈に合ったお金を使わないといけないんです。
身の丈以上にカジノにのめり込むと、借金して大変なことになるんです。

日本でも大ニュースになりましたけど、やり過ぎると某製紙グループの御曹司みたいに何十億単位で金を返さないといけなくなったりするんです。
で、会社の金に手を付けて

でも会社の金に手を付けられない人はどうするかと言うと、消費者金融で金借りたり、車売ったりしてお金を作ります。

この韓国江原道周辺には、記事にもあるようにまさにこの状態。

国内人がカジノへ行き金がなくなると、自分が乗ってきた車を担保に金を借りるんです。
それが出来なくなると消費者金融行き (*>▽<)o キャー!

だから、江原道の周辺には中古車屋と消費者金融がひしめいているんです。

これを懸念されているんですが、地方都市がやるとこうなる可能性がありますね。

元々カジノ法案のメリットって、日本人が金を使うんじゃなくて、観光立国としての必要性です。
外国人観光客が金を落としてくれなければ、そもそも論として意味がないんですよね。

外国人観光客が行きにくい場所に作って、日本人にも開放したら、同じことになる可能性が十分アリ。

東京・横浜・大阪・沖縄位だったらいいですけどね~

税収だけじゃなくて雇用も増えるわけだし、カジノ法案自体は悪くないんだと個人的には思います。
どこに、どういう運用(規制)で、やるのかが大事なところ。

あわせて、反対派が最も懸念する材料であるギャンブル依存症の問題も、別の問題として対応すればいいじゃないかと思うんですけどね。

あなたはどう思われますか・・・?