カジノ法案の審議は先送りされていますが、私は『カジノ』にかぎらず法案には一貫して賛成で、早く通して進めてほしいと思っています。
これまで何度もお話してきましたけどね^^

別にカジノというか、『カジノにかぎらず』と言ったのは、ギャンブルが好きと言う事だけじゃなくて、経済的に絶対日本の国益になると思ってるからですよ。

今日はこんな記事を見つけたのでご紹介しますね。

『カジノ法案』は、何も『カジノを解禁しよう!』とだけ言っているわけじゃないんです。

『総合型リゾート法案』なんです。

『総合型リゾート』= IR って、記事にもあるように、巨大な商業施設、劇場、映画館などの娯楽施設ももちろん併設。
これだけでも、ショッピングや観光の為にお金が回るんです。

外国人観光客数の増加と、それに伴う観光収入の増加が期待され、日本に落してくれたお金の分政府の税収も上がります。
一見我々凡人に恩恵がなさそうにも思えるんですけど、政府の税収が増えるという事は、我々の税金が減る、または国債の借金が減るんですよね。

マカオがいい例です。

今は低迷して大変ですけど、すでにカジノの売上ラスベガスの約7倍
国民には分担金と言って、政府から金がばらまかれるくらい潤っていたんです。

日本にカジノが出来た場合の経済効果の試算はなんと1兆円以上

有る記事での外資系投資会社、日本のシンクタンクの試算では、日本に東京・大阪・沖縄の3か所にシンガポールのカジノ規模を作った場合、経済波及効果は2~4兆円との事。

期待値を込めた試算金額かもしれませんが、間違いなくインパクトは大きいでしょう。

それに記事には、国際会議場にも触れていて、日本最大の展示場の『東京ビックサイト』でさえ、世界でいえば70番目との事。
完全に国際競争力に欠けていますね。

いつものごとく話がそれますが、日本は大事なところで国際競争力に欠けていると日頃感じています。

例えばハブ空港の話。

極東のハブ空港韓国に完全に持って行かれています。

船のコンテナ基地だって、完全に韓国と中国にもっていかれています。

この辺って、一介の民間企業がどうこう出来る問題じゃないんですよね。

公共インフラや新幹線など鉄道の海外輸出もようやく官民一体になって売り込みを始めましたが、遅い!
もっと早くから手を打っておけば、ヨーロッパや中国に負けることなんてないのに。

カジノ、IRも同じ。

記事を読み進めると書いてありますが、極東地域でカジノがあるのは韓国で、IRの形式をとっていない為、それほど国際競争力がある施設とは言えません。

それに今韓国は経済の危機に面しています。

このタイミングで日本で、単純賭博施設としてのカジノではなく、レジャー、国際会議場なども含めたIRを作れば一気に国際競争力の高い都市づくりが出来ます。

遅れをとっていると言わざる負えない日本の都市競争力を高めることが出来、『日本経済の起爆剤』となりうるIRを早く作ってもらたいと思っています。

そのための法案を早く審議してちょ。