日本のプロ野球で賭博問題が騒がれている中、お隣韓国でも賭博に関する問題が上がっているみたいです。やっぱり下手にお金を持つとギャンブルにはまりやすくなるんでしょうか・・・?

記事では出だし、韓国リーグで4連覇チームの主力選手たちに、賭博問題が浮上していると言います。
そればかりか突っ込んでみると、韓国のプロスポーツ選手にはたびたびこうした賭博騒動が起こっているという。

https://gyazo.com/437be3e61e8e51d1a2db189baa144d6e

(抜粋:朝鮮日報日本語版 10月19日(月)8時27分配信記事)

記事によると色々やっているみたいですね^^;

個人的にも『オイオイ』と思ったのは、80年~90年代には宿舎で堂々と賭け花札をやっていたこと。しかもそれが未熟な若手選手とかなら理解できますが(認められはしないですけど)、コーチ同士でもやっていたらしいし。本来注意する方でしょう?何ともありえないことが常態化していたみたいですね。

もう一つは、海外遠征中にカジノへ出入りしているという事。シドニーオリンピック開催中にもやっていたというのだから、開いた口がふさがらない。これはさすがに韓国でも騒動になったようですが、そりゃそうですよね。国の代表として金と名誉を賭けて出場しているのに、そこでカジノはアカンでしょう。

他にも違法な賭け事をしたいたとの事なので、違法な行動やモラルに賭けることはやったらダメですよね。こういうことするから『カジノ』とかそういう賭け事の類が全部悪いイメージになっちゃうんですよね。

でも、でも、『違法じゃなくて、日常の中でやっているのもいけないの?』と、ちょっとかわいそうになりました。

何かダメっていう決まりごとが、韓国のスポーツ業界にはあるんですかね?

多大なプレッシャーを受ける中、ベストのプレーをして結果とパフォーマンスを提供しなければならないプロスポーツ選手は、ストレスが私たち以上に溜まっていると思います。

オンラインゲームなどでゲームマネーを獲得して、そこで楽しんでストレスを発散。でも、リアルマネーでもやりたくなって、各国で唯一韓国人が入れる『江原ランド』に行く。

自然な事だし、金銭トラブルとかに発展しなければ『ルール』は逸脱してないんじゃないかな~と。でも、チーム側が自主調査をするなど、対応する事態ととらえられているんですよね。

まぁ、これもプロ選手としては、シーズン中に出入りすることが良いのか悪いのかと言う事はあると思います。もっと試合に集中しろと言われても仕方ないかも。

そして、韓国に近い日本のパチンコもプロ選手にとって『憩いの場』になっているとの事。シーズン中も日本へやってきて、ガッツリとパチンコをする選手もいるくらいみたいですね。

オフの自主トレ期間に年俸をパチンコで使いきる選手もいるらしいですが、どこまではOKでどこからがダメなのかいまいちわかりません。

シーズン中はダメ。それは何と無くわかる。

オフの期間は?ゴルフは良くて、パチンコはダメ?

この差がよくわからないw

韓国選手もそこまで言われるの?って思っている人はいるだろうし、なんだかちょっとかわいそうになりました(笑)