またまた野球賭博問題で、大物が関与している可能性についてニュース記事が出てきた。

大物OBと速報された元中日立浪氏は関与を完全否定しましたが、この話とは全く別の人物が飛び出してきた模様。

https://gyazo.com/3919a4ff622e647a60d75e2227ce8c51

(抜粋:NEWS ポストセブン 10月26日(月)7時6分配信記事)

記事では、この大物コーチは、現役時代はパ・リーグで活躍し、指導力はもちろん独自の人脈を持っていると言います。

そして監督からも絶大な信頼を得ている人物らしい。

更に記事では、球団職員も関与の可能性があり、こちらも元選手で、パ・リーグで活躍、コーチを経て球団の要職についているとの事。

早い終息を願う声が多い中、まだまだ拡大の気配が・・・

バカラなどの賭けに関する疑惑だけでも大騒動ですが、今回騒がれているのは野球賭博ですからね。

現役選手の名前が挙がっている為、結局のところ八百長なのでは、と言われたらそれこそ大問題になる事件です。

今回はそこまで直接試合の勝敗に関係している選手ではないですけど、八百長の手口を調べて見ると伏線だったのでは、と思います。

一時期相撲で八百長疑惑が上がり、公益法人の認定を取り消すなどと連日の騒動になってましたよね?

枝野氏が騒いでいたので、民主党政権時代の話です。

このように、個人競技の場合は八百長がしやすいとは言えます。

が、実際は難しいとも。

個人競技の場合、買収するのが難しい

その選手個人の問題ですが、その分だけ引き込むのはハードルが高いと、スポーツジャーナリストが言っていました。

わざと負ければその分自分の個人の評価が下がるなど、本人にとってリスクが高いからです。

その分逆に団体競技だと、負けても個人の責任度合いが小さくなるため、精神的にも引き込みやすいんだそうです。

特に、野球では投手サッカーではゴールキーパーと、試合を左右する選手だけ買収すればいいだけなので、狙い撃ちされるみたいですね。

手口は巧妙で、いきなり『八百長やりませんか?儲けさせてあげますよ?』なんて言いません。当たり前ですけど(笑)

まず仲介者を通して軽い賭け事から誘い、まず親交を深めていきます。

徐々にレートの高いバカラなどに誘うようになり、賭博にハメていきます。

ギャンブルがやめられなくなり、徐々にレートも上がっていく。

もちろんギャンブルで勝ち続けるなんて出来ないので、負けが積み上がっていくことに。

プロスポーツ選手ならそこそこな金額貰っているので、金銭感覚も狂ってくる来るんでしょうね。

気が付いた時には莫大な借金を抱えることに。

で、そこに付け込んで『八百長やってよ。』と、こうなります。

ん?

野球なら投手?

バカラで借金?

どこかで聞いたことがあるような・・・( ̄◇ ̄;)マジ

現時点だと完全に推測ですが、この後の展開も用意してあったのではないでしょうか?

まだ仕込みの段階でバレてしまっただけで、現時点で八百長が行われていなかったとしても、今後やらせる算段だった気がします。

記事では、投手を丸め込んで、わざと棒玉を投げたとしても、相手がちゃんと打ってくれるとは限らず、、結果的に成立させるのは難しいと言っています。

その分、采配が出来るコーチ陣などを囲い込むと八百長は成立しやすいと。

調子が悪くても続投させるとか、打てていなくても出し続けるとか。

ココだけ見ても、福田投手をはじめ名前が出てきた3人も、疑惑が出てきた大物コーチも、今後の八百長の為だったのか?

それとも、すでに八百長が行われていたのか・・・

まだまだ謎は解けていないので、早い解決を望みます。