落ち着いたと思った日本というか、巨人の野球賭博問題ですが、またビックなニュースで帰ってきましたね。
いよいよ、あのナベツネが辞任です。

『もっとあるんじゃないのか』

『3人だけってことはないだろう』

そう思っていたのは野球ファンならず、多くの人にとって関心毎だったかもしれませんね。
そう考えると『やっぱり』と思ってしまうのは私だけでしょうか。

そこへあのナベツネの引責辞任です。

https://gyazo.com/0d3417db15050db4cc7cdab283d4b81d

https://gyazo.com/8338809c8637ca04b185151a3ab42d94

(抜粋:スポニチアネックス 3月9日(水)8時48分配信記事)

以前別の記事でもご紹介していますが、笠原、福田、松本の3選手については、球団代表の引責辞任で幕引きを図ってましたね。

加えて今回の高木投手の件で、元オーナーの渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の辞任が発表されました。
普通にこれらの記事を見れば、責任を取って辞任は当たり前だと思うのが大方の意見だと思います。

何事も反対意見もあるので、今回ご紹介の記事もある意味理解できます。

ただ、この記事は個人的に、記事を書きたくてあえてみんなの反対意見を言っている、という感じにしか見えないんですよね。

確かに、球団と選手は雇用関係は無いです。

だったら、通常企業が下請けに発注している事業で、下請け会社にミスがあったら葉中側は知らんぷりできることになります。

マンションの施工ミス問題でも揺れますが、発注している販売元の住友不動産や三井不動産は謝る必要も、保証する必要もないという事になりませんかね。

個人情報が漏えいした場合、データ管理をしていた会社だけ謝罪・保障すれば、発注・委託していた企業は知らんぷりですかね。

請け負った個人だけに責任という方が道理が行かないと思いますが、あなたはどう思われますか?

確かにナベツネさんは球界の悪玉として認知されていますよね。
私も彼が居座り、発言をすることで、各方面へいい影響があるとは到底思えない派です。

以前裏金問題でオーナーを辞任した時も、1年で復帰しているし、権力に固執している感が出まくってます。
そういう人間が周りにいい影響を与えられるわけがありません。

だから、諸々考えてみれば、今回の件で辞任することは、球界にとっては黒から白に向かういいきっかけになるのではと思っています。